2010/07/04

CHICAGO (赤坂ACTシアター)

行って来ました赤坂ACTシアター。
結構早いうちにチケット予約したからか?
8列目くらいでした。

米倉さん顔ちっさ!脚なが!
ということで、とにかく米倉さんゴージャスでした。存在そのものが。
一気に大好きになったよ。(前から好きだったよ)

ダンサーの鍛え抜かれた身体と、バンドによる生の演奏と。
これぞ贅沢というものでして。

とにかく楽しみました。

Ladies and Gentlemen,you are about to see a story of
murder,greed,corruption,violence,exploitation,adultery and treachery-
all those things we hold near and dear to our hearts.

CHICAGO 日本版 (ミュージカル) 
2010.6.9[WED]-7.4[SUN]
赤坂ACTシアター
http://www.tbs.co.jp/act/event/chicago2010/

2010/06/19

「六本木クロッシング2010:芸術は可能か?」展

やっと観てきました。
キーワードはD.I.Y.か。(Do It Yourself)

相川 勝
http://masaruaikawa.com

店で売られているCDを自分の手で(そして声で)複製しましたという作品。
ジャケットはもちろんのこと、CD表面も、ライナーノーツも再現。
なかにはアンケートはがきまで。

で、CDの中身(=音楽)も自分の肉声で再現している。(ラモーンズとか)
ついニヤリとしちゃいました。

制作しているときのことを想像させられた。
で、自分もやってみたくなった。


宇治野宗輝
http://the-rotators.com

本展の中盤で、なにやら音を発している構造物あり・・・
なんか車が、ワイパーとかライトが、音にあわせて踊ってるけど?
といよりも、車そのものが楽器なのですかい?
アンプがいくつも重ねられてて、どうやら音はそこから出ているらしい。

となりにあるのはよく見るとロボットの形をしているんですね。
ギターやら掃除機やらがくくりつけられていて、なんだか楽しい。


ログズギャラリー
http://roguesgallery.jp

「ガソリンミュージック&クルージング」というらしい。
ただただロマンチックでして。さらにはドラマチックでして。
ガソリン音に耳を支配されつつ、いろんなことを考えました。


「六本木クロッシング2010:芸術は可能か?」展
2010.3.20[SAT]-2010.7.04[SUN]
森美術館 (六本木ヒルズ森タワー53階)
http://www.mori.art.museum/contents/roppongix2010/index.html

2010/05/16

アート アワード トーキョー 丸の内 2010

なんとなくざーっと見て、好みの作品を見つけるだけでももちろん楽しめるのだけれど、
それだと「わかりやすいもの」「自分の中にも流れている(既に体験済みの)感情を表現しているもの」についてはなんとなく共感できても、
「わからないもの」については「わからない」ままのような気がして、
一つの視点として、
「自分がもしもコムデギャルソンのフライヤーのアートディレクションを頼まれたらどれを選ぶか!?」
などと妄想しながら見ました。

美術館に来ると「で、だからなんなの?」で終わってしまう人に、
おすすめしたい見方だと自分では思っています。はい。

とはいえこの展示の場合は、「学生っぽさ」がやはり一番の魅力ですね!
来年も楽しみにしています~

アート アワード トーキョー 丸の内 2010
2010.4.29[THU]-2010.5.30[SUN]
行幸地下ギャラリー
http://www.artawardtokyo.jp/2010/ja/

2010/05/09

ロトチェンコ + ステパーノワ 「ロシア構成主義のまなざし」

ロトチェンコ + ステパーノワ 「ロシア構成主義のまなざし」


どこまでも、線と円。左右対称あるいは上下対称。うーんストイック。潔癖。

ポスターや、日用品、例えばポットなんかは、人々の生活の風景の中にどんな感じで
なじんでいたのだろうか?(あるいはなじんでいなかったのか?)
などと考えつつ観ました。

「光を反射する平面」(吊り下げ型六面体)というオブジェ?の展示がよかったなー。


ロトチェンコ + ステパーノワ 「ロシア構成主義のまなざし」
2010.4.24[SAT]-2010.6.20[SUN]
東京都庭園美術館
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/rodchenko/index.html

2010/05/08

時が止まってます



2010年3月撮影。